【週刊少年ジャンプ】僕たちは勉強ができない117話【感想ネタバレあり】

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こんにちは、みずきちです。

今回は「週刊少年ジャンプ」連載の「僕たちは勉強ができない」の感想になります。

成幸の出すテストを終えて自分を好きになれるかのゲームに挑む理珠…

そのテストの内容は「私はずっと、私が嫌いだった」の文章で始まります。その内容に理珠は自分のことが書かれた文章では…と気づきます。

…が、

「私はずっと、りっちゃんになりたかった。」

という文から、この話は文乃の話だと気付きました!

…まだ昔の話、志望分野の変更を迫られる文乃はその要求を受け入れようとしていました…

しかし、理珠はまっこうから反論!志望分野を決めるのは私自身であなたの感想など関係ない!と突っぱねます!かっこいい!!

そして、その帰り道にやはり諦めそうな理珠に語り掛けます。

勉強とは知りたいことを知るためになるのでしょう?そこにそもそも才能や人の許可があるのでしょうか?向き不向き、そんな他人の物差しなどクソくらえです。

好きなことを周りに否定されながら続けるってすごく大変ですよね。

そんな中で堂々とこんな台詞が言える理珠がカッコ良すぎる!!

そんな理珠の姿勢に影響されて、文乃も夢を諦めずに頑張ってこれたんですね!

2人の関係性が分かるお話でしたね、お互いに影響されて頑張ってこられた。2人だからこそ頑張れたんですね!

さて、階層が終わり文乃と話をするもやはり嫌な自分を他人にさらけ出したら…と不安に思う理珠に成幸は…

嫌な部分が何かは分からないけど、もし間違ったことをしたら教育係としてしっかりと伝えてやる。

直らなくても何度も復習して次に活かす!

まさに今までやってきた勉強と同じですね!今までが無駄じゃないと思える良い回答でした!

そして、理珠の頭をなでなでと…完全にたらしですね…文乃も心の中で突っ込んでます…

師匠がしっかり指摘して復習しないと…ね!笑

そしてここでうるか、小美浪先輩、関城もやってきてクリスマスパーティーの始まり!

そこで昔理珠がお婆ちゃんとやっていたゲームもみんなでやることにします。

その内容はみんなを巻き込むような指令が盛り沢山のゲーム!わいわいと楽しんでいる中で理珠もお婆ちゃんの真意に気づきます…

お婆ちゃんは自分の体が悪かったことに気づいて、他の友達を作ることで自分がいなくなった後に理珠が一人ぼっちにならないようにしてほしかったんですね…孫愛です

そして、文乃は今回のことを通して理珠が自分自身のことを好きになれたか聞きます。

もう答えは分かりきってますね!

好きになれました、多分大好きです

うんうん、成幸と文乃が頑張ったかいが…

ん?

理珠は顔を赤くして、成幸を見ながら上の台詞を言ってますね…

これは…

次回に続く!

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