【マンガワン】ケンガンオメガ25話【感想ネタバレあり】

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こんにちは、みずきちです。

今回は「マンガワン」連載の「ケンガンオメガ」の感想になります。

前話の復習

拳願試合で二徳に敗れた無門が殺された!?

…拳願試合に現れた煉獄の闘士が殺されたこと。

そして、その試合の場に現れた煉獄の会長、出光の存在によって拳願会と煉獄の対立は誰の目にも明らかです。

乃木会長は役員会の開催を決意し、一丸となって煉獄との対抗戦に挑むことにするのでした。

一方、山下社長の元には一本の電話が…

電話の相手は煉獄の会長、豊田出光!!

当然、話題は殺された無門のことになります。

しかし、怪しいはずの出光を山下社長は疑っていないという。

と、いうのもこの状況で殺害しては、真っ先に出光が疑われるのは分かり切っているからです。どうやら、その考えは正解らしく賢い山下社長に出光は1つの衝撃的な事実を告げます…

それは、拳願試合に挑戦し二徳との戦いに敗れ、殺されてしまった無門…

その無門が煉獄に登録されている本来の無門とは別人なのだという!

謎が謎を呼ぶ中、無門殺しの犯人を追う警察の中に見たことある人物が…

阿古谷清秋!!

かつて、絶命トーナメントで春男を圧倒し、今井コスモをあと一歩まで追い込んだ強豪闘士です!

そして、防犯カメラの映像を見つめる阿古谷の目には臥王の姿が…

前回の感想はこちら。

あらすじ

前話のまま、買い物を続けている臥王と光我。

絶望的な服のセンスの臥王のために服を選んであげる光我ですが、臥王はセンスが悪いと一蹴します。

まぁ、光我の服も確かに微妙ですが、またクマの描かれた服に興味を持つ臥王のセンスの方がヤバそうです!

結局、店員さんのセンスで服を買った臥王と光我はそのまま2人で1日遊びまわります。

臥王は光我に嫌われていると思っていたので、なんで付き合うのかを聞きますが、実は光我は以前臥王に戦いのヒントをもらったことに恩義を感じていたんです。

そんな光我に笑顔を見せる臥王。2人の関係も初めの険悪さがなくなってきているようです。

…一方、盛り上がる拳願試合の会場に現れたのは「顔のない男」千葉貴之!かつて絶命トーナメントで初見泉と戦った闘士です!

そして、その相手は「不良関脇」鬼王山尊!同じく絶命トーナメント参加者で関林ジュンと戦った闘士です!

まさかの絶命トーナメント参加者同士の戦いに盛り上がる会場!

立ち会いで仕掛ける鬼王山ですが、千葉は得意の演技で中国拳法の達人になりきることでかわします!そしてカウンターで拳を叩き込みます!

しかし、その腕を取られ組まれてしまえば相撲に対抗する術はありません。

そのまま地面に叩き付けて勝利を手にする鬼王山!

煉獄との対抗戦のメンバーを探す山下社長もその試合を観戦し、鬼王山に出て欲しいと考えますが、場所中になってしまうので難しいだろうと悩みます…

そんな山下社長の携帯に着信が…

どうやら探していた人物(?)が見つかった連絡らしい!

果たして何が見つかったのか!?

感想

千葉と鬼王山の試合が見られるなんて意外でした!

鬼王山は関林の試合で大好きなんです!蹴りも駆使した古代の相撲を使っていましたが、関林との戦いから相撲の本来の姿を信じられるようになったんですかね?

関脇にも昇進して、千葉との戦いも相撲本来の突っ張りや組んでからの投げで決めてる姿はちょっと感慨深いものがあります!

きっとあの戦いから現代の相撲の力を信じて鍛え続けてきたんだろうなぁ、と想像が膨らみます!

千葉は…まぁ、相手が悪かったね

相手が良かったことないけど…一応ここまで四連勝はしてたみたいです。

ただ、絶命トーナメントに出てた人たちは大抵無敗の奴らばかりだったので、四連勝と言われても…

さて、仲良くなった臥王と光我ですが車のエンジンがかからずまだ帰れてない様子…

このまま無事に帰れる気がしないのは私だけ…?

阿古谷とか来そうな気配がするんですが…

あとは、山下社長が探していたのは誰なんでしょうか?

何だかアメリカみたいな道が描かれてます。

可能性としては、滅堂の牙かなぁ…ケンガンアシュラでバイクもらってたし…

外国にいそうな他のメンバーが思い浮かばない…ムテバとかガオランの可能性もあるのかな…?

色々次回が楽しみです!

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