【感想ネタバレあり】嘘喰い79話【ヤンジャン!】

嘘喰い
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こんにちは、みずきちです。

今回は「ヤンジャン!」掲載の「嘘喰い」の感想になります。

前話(78話)のあらすじ

カラカルの始末に現れた人物。

泉江が当初、必要ないと言っていたS級掃除人です。

しかも、S級掃除人の中でもお屋形様付きの仕事を任される程の強者、夜行丈一。

ここから掃除人が集まり、アイデアルの殲滅が始まります。

もともと、S級掃除人の到着が確定した時点で時間稼ぎに徹していた泉江。

外務卿として丈一にカラカルの始末を命令します!

おじいちゃんと丈一を嘲るカラカルに、ゴミと断じる丈一。

お互いに挑発には乗らずに距離をどんどんと詰めていきます。

その距離はお互いに手を伸ばせば届くほどの距離まで近づき…

そのとき、丈一の頭には號奪戦がよぎります。

10秒での決着を絶対とする號奪戦は、死の間合いでの達人同士の命のやり取り。

ほぼ、確実に決着はどちらかの死によって決まります。

そう、お互いに相手の実力がこの距離で自身の命を奪うものだと理解したのです!

先手は丈一の正拳!

かわすカラカルの裏拳が丈一の首を捉えたかと思えましたが、自身の回転でいなしています。

続けざまのカラカルの一撃は完璧にかわし、逆に跳び蹴りを放ちますがこれまたかわされます。

お互いに距離を取ると、死の間合いにも関わらず共に死ななかったことに丈一は驚いて見せます。

カラカルも拮抗する戦いを今までとは違う命のやり取り、命の奪い合いだと評します。

ただ、カラカルはそんな奪うか奪われるかのギャンブルは嫌いなようで。

ここで泉江のインカムに何やら緊急を伝える連絡が…!

前話の感想はこちら。

【感想ネタバレあり】嘘喰い78話【ヤンジャン!】
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あらすじ

賭郎の面々に届いた報告は衝撃的なものでした。

本来、賭郎が介入禁止令を出した時点でやってこないはずの国家権力。警察が近づいてきているのです!

あり得ない事態に動揺する賭郎達にカラカルは余裕の笑みを浮かべて見せます。

どうやらこの事態は賭郎には予想外でも、アイデアルには予想通りのよう…。

実は、以前行われた警察以上の暴力を持つ組織を作ろうとした賭郎に警察が危機感を持ち、賭郎の息のかかった人物を同時に立場を追われていたのです!

まさかの事態に陥ったけれど、賭郎の息は官僚にもかかっているようなので、致命的な状態というわけでもないみたいです。

ただ、状況の悪さはそれだけではありません。

実はカラカルの身分は、米国大使館の3等秘書官でありCIAの籍すら持っていたのです!

この場に警察が介入してきても、そうした外国の立場を持つカラカルは不利にならないでしょう。

そうした優位な立場を利用して逃げに徹することにしたカラカル。

このまま丈一と戦い続けても負けるつもりはないが、不覚を1割くらいの確率でとるかもしれないと逃げる理由を説明します。

そもそもカラカルは賭郎を乗っ取るのが仕事であり、ここでの戦いに意味はないと考えているようです。

能輪によれば、警察の介入までに証拠隠滅の時間も考えると戦闘の時間は30秒しか残っていないみたいです。

果たして丈一はカラカルとの闘いを続行するのか?

…警察が倉庫に踏み込むとそこには死体が転がっています。

その近くには1人の男の姿が…。

さっそく警察が男の肩に手をかけて話しかけると、突然猿呼ばわりで殴りかかってきます!

そう、倉庫に残っていたのはカラカルだけでした。

やはり、丈一も30秒でカラカルを倒しきるのは難しいと考えて撤退したのでした。

しかし、カラカルとは必ず自身の手で決着をつける気満々の血の気の多いおじいちゃんです!

…あと、カラカルに1つ忠告をします。

それは、賭郎に集まる最大の材、あらゆる分野に精通する人材は暴力で乗っ取っても従わない、というもの。

警察の車両に乗り込みながら考え込むカラカル。

今回の攻撃で賭郎の力を確認したことで、暴力による賭郎の乗っ取りは不可能だと判断したようです。

特に、丈一の存在がそうした考えに至る理由の一端になったようなので、やはり実力は認めているんですね。

じゃあ、暴力での乗っ取りを諦めたカラカルはどうやって賭郎を乗っ取るのか?

そう、屋形越え!

カラカルはここから屋形越えに向けて動き出します。

そのためにまず狙うのが…。

嘘喰い、斑目獏。

その動きを読んでいる丈一たち賭郎たちも獏に対して動いていくようです。

ここにきて、急に話の中心となった主人公!ここからどうなるのか?

感想

ここにきてついに主人公にスポットが当たりましたね!

でも、本人達には何も伝わっていないのがなんとも危ない状態です…

…ただ、なんでカラカルは獏を狙うんですかね?

たしかに屋形越えを狙う際に同じ目的の獏は気になるでしょう。

果たして、獏に協力を依頼して共に賭郎と戦うつもりなのか?

それとも、邪魔になるかもしれない獏を…?

アイデアルと賭郎の戦いがすぐに決着とならなかったことで話が一気に盛り上がってきましたね!

戦力的には伽羅さんとマルコがいる獏もカラカルとは何とかやり合えるでしょう。

知恵の勝負になったらどうでしょう?

カラカルは丈一との戦いでギャンブルは嫌いと言っていました。

実際、丈一との戦いでは勝てると豪語していながら、負ける可能性が僅かでもあると退いていきました…。

そうした部分をつくのは獏は得意でしょうから、カラカルが翻弄される姿とか見られたらいいですね!

あれだけ調子に乗っていたカラカルが焦る姿が見られるのを期待しておきます。

嘘喰い
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コメント

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