【ケンガンオメガ36話】成島光我の必殺技炸裂!試験の結果は…?【感想ネタバレあり】

GANMA
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こんにちは、みずきちです。

今回は「マンガワン」連載の「ケンガンオメガ」の感想になります。

必殺技の習得を目指して修行に打ち込んだ光我の努力はこの日のため。

ついに、拳願会の闘技者になるための試験の日を迎えました。

どんな必殺技なのかは、まだ明かされてはいませんが、逆境を跳ね返す力があることを期待したいところです!

前話(35話)のあらすじ

拳願会試験当日、光我の相手は仮想弓ヶ浜?

試験は六真会のビルで行われるようです。

そこに現れたのは立会人を名乗る2人の男…。

どちらもただ者ではなく、試験に落ちた人間を制圧する力は持っているみたいです。

その2人は拳願会試験の内容を説明します。

拳願会に乃木会長が就任して企業の直接雇用がなくなった闘技者はフリーランスとなっていました。

その理由は直接雇用では無理な連戦が行われ、死者が出る危険性があるため。

でも、フリーランスになっても実力差がありすぎる闘技者同士が闘えば、やはり死者がでる危険性があります。

死亡者0を目指す乃木会長は、だからこそ拳願会試験を設けたのです。

そして、その試験の内容は闘技者と拳願会方式で闘うことです。

勝敗は関係がないそうですが、今回は山下社長の申し入れで勝利時のみ合格となりました。

ウォームアップを続ける光我。

そこについに対戦相手がやってきます。

鬼鯱、村雨秀哉!

2mを越える身長と大きな身体からパワー型と思われる闘技者。

その姿は、以前あった煉獄の闘技者、弓ヶ浜ヒカルを思わせます。

必殺技の出番は?意外な苦戦と逆転の手は…

試合が始まる前から、ここは通過点だと落ち着きを見せる光我。

試合が始まってもスピードを生かしたコンビネーションで村雨を攪乱します!

敵の大振りになった反撃も冷静にかわして、カウンター気味の掌底!

試合の序盤、光我が距離を巧くコントロールすることで試合を有利に運びます。

しかし!

村雨はいっさい怯まずに反撃してきます!

頑強さもありながら、スピードも目を見張るものがあります。

一気に防戦一方になってしまう光我…!

コスモに言わせれば、荒い攻撃みたいですが回避をずっと続けることはできません。

ついにガードの上から攻撃を喰らう光我はピンポン球のように弾け飛びます!

その一撃はパワーだけでなく、発勁を不完全ながら習得したもので、ガードがなければ負けていました。

追撃にくる村雨の攻撃を何とかかわしますが、続く攻撃はなんとかガード…!

しかし、ガードの上からでも腕を破壊する威力があります。

更に落ち着いた村雨が取った戦法は、小さなジャブ。

そう、村雨は元々ボクシングをメインとする闘技者で必殺技として発勁もどきの鉄槌を習得しているのでした!

小さなジャブはかわせずに防戦一方の光我。

そこに、村雨の鉄槌が迫ります!

ギリギリでかわした光我!

このまま負けてしまうのか!?

と、思ったらフラついたのは村雨?

そう、光我の必殺技が炸裂したのです!

果たして、その正体とは?

前話の感想はこちら。

http://mizukiti311.com/2019/10/10/kenganomega35/

光我の必殺技の正体は?村雨への反撃開始!

村雨の鉄槌が打ち下ろされる瞬間、光我の脚がそのわき腹を捉えていました。

足の指先が肉に食い込む程のクリティカルヒットに、村雨も膝をつきます。

コスモがその技の正体に気づいていました。

それは、三日月蹴り。

前蹴りと回し蹴りの間くらいの軌道を描く蹴りで肝臓などの内臓を打ち抜くのです!

その威力はタフな村雨を一撃で膝をつかせたことからも分かりますね。

しかも、丈二さんによれば鍛えていた必殺技は複数あるそう。

まだまだ隠し玉があるとは、披露されるのが楽しみですね。

…まぁ、必殺技と呼べるレベルになっているのは三日月蹴りだけみたいですけど…。

それでも反撃に転じてくる村雨も流石は拳願会闘技者といったところでしょう。

しかし、防御にまわっていたときも光我は頭を使っていました。

村雨の鉄槌…

右手でしか打てない

ことを見抜いていたのです!

来る腕が分かっていれば避けるのは難しくありません。

カウンター気味に再び三日月蹴りが炸裂!

更なる三日月蹴りを警戒して中段に防御を固める村雨の首に今度はブラジリアンキックが命中しました。

これも修行していた必殺技の1つ。

まだ、単独で使える練度ではありませんが、三日月蹴りと組み合わせることで練度以上の効果を生み出しました。

それでも倒れない村雨ですが、タフさを折り込み済みの光我は焦りません。

ブラジリアンキックによって警戒の選択が増えた村雨に対して再び三日月蹴りが決まり、ついに村雨は倒れ込むのでした。

闘技者になった光我、目指す頂は遥か彼方…

村雨に勝利したことで、正式に闘技者になることができました

さて、ベテランによる光我の戦い方の振り返りが始まります。

丈二さんに点数を聞かれて、60点と答えたのは暮石さん。

序盤の苦戦と、ブラジリアンキックで決めきれなかったことがマイナス評価ですね。

一方の丈二さんは人に点数をつけるのは好きじゃないと答えませんでした。

…え、丈二さんが点数聞いたんだよね?

戦い終わった光我には気になることがありました。

それは、村雨の拳願会での戦績!

立会人によると、1勝3敗…。

褒められた戦績ではない上、唯一の1勝の相手は結局勝利なく引退したのだそうです。

つまりは、拳願会のまさに最下層の闘技者ということなのです!

それに対する光我の感想は

やっぱりか。

戦いの中で、関林やアダム、コスモの実力の一端に触れていた光我は村雨のランクを分かっていたのですね。

勝利に慢心することなく、ここが最下層だと戒める光我なら、まだまだ強くなれそうです!

臥王と阿古谷の戦いは死闘必至、ただよう死の香り

コスモから臥王の試合に向かうことを勧められる光我。

しかし、その脳裏にはまだ臥王が殺した人の映像がこびりついています。

試合に行くことを拒否する光我

仲の良かった臥王に対する意外な冷たさに驚くコスモですが、それでも諦めません。

それもそのはず、今回の相手はヤバ過ぎるのです!

阿古谷清秋…。

かつて春男を完膚なきまでに倒し、コスモと死闘を演じた男。

それだけではなく、半年前に対戦相手を殺そうとして出場停止の処分を受けていたのです!

その復帰戦として臥王の前に立ちはだかりますが、事件に絡む臥王を殺しにくる可能性は大でしょう。

果たして臥王の運命は?

【感想】村雨の強さは?光我はまだまだ弱い

村雨の戦績が1勝3敗とは意外でした。

仁王の駒田より弱いのかな?

まぁ、当時より闘技者になる人間の質が上がっているので一概には言えませんが…。

序盤では大振りをして反撃され、後半は鉄槌の連発で技を見切られる失策をしていたので、強くはなさそうでしたね。

同じような展開で敗北を重ねた姿は容易に想像できます。

そんな相手に苦戦を強いられた光我の実力は、やはり最下層と言えるでしょう。

結局、三日月蹴りに頼る場面が多いのが難点です。

トップクラスの闘技者達なら、2発目からは通用しなかったでしょう。

とにかく、必殺技になる技をもっと増やして敵を攪乱しなければ、対抗戦に間に合わなくなっちゃいます。

蹴り技が多くなりそうなので、今後新たな技の習得を頑張ってもらいたいです!

【感想】阿古谷と臥王、どちらかが命を落とす…?

さぁ、続いては臥王が阿古谷に挑むことになります。

阿古谷の実力は、絶命トーナメントで2回戦に進んでいる以上、並ではないのは確かです。

しかも、連続殺人の容疑者として臥王を疑うこのタイミングで戦えば、私刑は免れないでしょうね。

…まぁ、前回殺そうとした相手も死んだとは言ってないですから、生きてはいるんでしょうね。

逆に臥王が阿古谷を殺してしまう可能性は低そうです。

と、いうのも臥王はルールで決まっていることには従ってきました。

もちろん、暴走してしまえば問答無用ですが…。

拳願会の上位に入る阿古谷に臥王はどう挑むのか?

来週も気になります!

コメント

  1. […] […]

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