【ケンガンオメガ41話】ホセと弓ヶ浜が激突!そしてあの男が帰ってくる【感想ネタバレあり】

ケンガンオメガ
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こんにちは、みずきちです。

今回は「マンガワン」連載の「ケンガンオメガ」の感想になります。

阿古谷の前に敗北をしてしまった臥王…。

しかし、その心には変化があったようで、今まで抵抗のなかった人殺しに僅かな抵抗を感じているようです。

そんな臥王の精神的な成長を見た山下社長は臥王と阿古谷の対抗戦への参戦を決めるのでした。

前話(40話)のあらすじ

拳願試合の裏で蠢く影…、そして試合後の臥王は?

時間は光我が拳願試合の闘技者試験に受かった後に戻ります。

試験の立会人を務めていた菅原と樫尾の2人が引き上げていました。

光我の実力を認めているらしい菅原は、これから良い闘技者になると確信しているようです。

一方の樫尾も山下社長の推薦だけあり、実力は確かだろうと山下社長のことを高く買っている様子。

そんな会話をしながら、公園にさしかかると子ども1人すらいません…。

そう、これは元々仕組まれたこと。

お互いの手には凶器が握られ…。

試合後の臥王は阿古谷に殴られた顔面が酷く腫れてしまっています。

あまりに打撃を受けすぎた臥王はこれから病院で検査を受ける予定ですが、秋山さんは気分が悪くなっていないか等心配するのです。

それほどの大怪我ということですが、本人はこのくらいは平気だと答えます。

そんな臥王の前に現れたのは…

成島光我。

かつて臥王が人殺しをしたことを正面から叱り、決別してしまった相手でした。

光我と臥王、お互いの試練を終えて…

建設中のスタジアムのはじに座り込む臥王と光我…。

光我も臥王の怪我の具合を心配しますが、臥王にとってこのくらいの怪我は爺ちゃんと過ごす中では当たり前だったようです。

…一体、どんな生活なんでしょう?

しかし、光我の興味は別の部分にありました。

阿古谷との戦いの最中、相手の命を奪う攻撃に移る際に明らかに動きを止めた理由…。

どうやら、本人にあまり自覚はなかったようです。

…本来、阿古谷ほどの実力者と戦う際には相手の命を奪うつもりで戦う。

そして、当然今回も躊躇うつもりはありませんでした。

そんな臥王を止めたのは、光我だったのです!

一瞬よぎった人殺しを責める光我の表情が臥王を最後の一線を踏みとどまらせていたのです。

ただ、今でも殺す覚悟で向かってくる相手に同様のことをすることに抵抗はありません。

なのに、何かが引っかかっているために踏み切れない自分を不思議に思っている様子です。

そう、結局は臥王は何も知らないだけなのです!

そんな臥王に今ならまだ救える、間に合うのだと確信をできた光我は、きっとまた臥王と共に歩き出すのでしょう。

そんな2人の様子を見守っていた山下社長は、新たな対抗戦の闘技者2名を決めました。

臥王龍鬼

阿古谷清秋

徐々に迫る煉獄との対抗戦…。

少しずつ準備は進んでいくのでした。

夏忌の元に電話がかかってきました。

相手は先ほど、光我の試験の立会人をしていた1人

樫尾

菅原を手傷を負いながらも殺害した樫尾は、どうやら組織のスパイだったようです。

正体がバレたことから、拳願会から離れ身を隠すことにしたようです。

そして、報告として成島光我の拳願試合の闘技者になったことを告げました。

どうやら、光我を何かの餌にしようと考える夏忌…。

いつかこの魔の手は光我にも迫ることになりそうです。

前話の感想はこちら。

激突!ホセ神崎vs弓ヶ浜ヒカル

阿古谷との激闘の後遺症がないかを確認するために病院にやってきた臥王。

付き添いは光我、山下社長、秋山さんです。

すると、山下社長の電話に蔵地さんから連絡が入りました。

落ち着くように注意を受けてからその報告は光我にも聞かされます…。

それは、煉獄でホセと弓ヶ浜との試合が行われ、ホセが敗れたというのです!

頭部からの大量の出血をし、歯も折れているように見えるホセは意識不明の重体に…。

どうやら、丁度同じ病院だったらしいので、さっそく光我はホセの元へと向かうことにします。

集中治療室の前に立つ関林を見つけた光我ですが、ホセの容態はかなり悪いらしく本人の気力次第らしい…。

そして、こうなった以上は関林と春男の対抗戦参加はできないことも決まりました…。

ホセが長期離脱する以上、超日本プロレスから2人が離れられない状態になってしまったからです…。

特に関林は拳願会でもトップクラスの実力だけにこれは痛い決定になりました。

しかし、ホセもただ一方的に弓ヶ浜にやられた訳ではありません!

なんと利き腕を肘からへし折ることに成功!少なくとも対抗戦までは回復しかできない状態に追い込みました!

そう、あとはそのホセが稼いだ時間で敵討ちをするための力を蓄えればいいのです。

ホセの友である光我が!!

今は遥か高みにいる弓ヶ浜に迫るために、関林も協力を惜しまないことを約束してくれました。

残り期間であのホセを上回ることが絶対条件となった光我!これからが勝負のときです!

難航する闘技者選びと帰ってきた超人

関林と春男の対抗戦不参加の知らせは山下社長に重くのしかかりました。

未だに全メンバーが揃わない拳願会側の闘技者選びは困難を極めていました…。

当然、山下社長もただ手をこまねいている訳ではありません。

かつての絶命トーナメントに参加していたレジェンド達の召集をかけていました!が、

御雷零は所属先が参戦を見送り…。

前回の絶命トーナメントのこともあり、これ以上政争の道具にするつもりはないようです…。

準々決勝で黒木に敗れたもののスピードは拳願会で最速だけに痛いです…。

初見泉は中国に渡った後の足取りが不明…。

ムラッ気はあるものの、かつて若槻武士をも倒した実績は最強の一角といって差し支えないでしょう。

加納に準々決勝で敗れましたが、絶好調のときの初見はまた見たかったんですけどね…。

その他にも御雷零に敗れたものの互角に戦ったサーバインも所属先が参加を拒否…。

そのサーバインに敗れた賀露は絶命トーナメント以降に試合をしていないので、ブランクが長すぎる…。

一回戦敗退のメンバーとしては、沢田は候補として残っていますが、根津は結婚後に闘技者を引退したので除外…。

一応、1人候補に確定している人物はいますが、その人物は現在の実力が未知数で…。

そんな頭を抱える山下社長の電話に二徳から連絡が!もしかして…?

一方、空港で金田が待つ男は参戦候補になった人物。

理人、田中一郎が日本へと降り立ちました!

これから対抗戦に参加するために行動を起こすようですが、果たして?

【感想】ホセの実力は?弓ヶ浜との差とは?

まさかの敗北を電話で聞かされることになった光我…。

かつてリングで戦ったときには光我はハンデ戦で手も足も出ず、臥王もダメージを少し与えただけという異次元の実力を見せていたホセだけに衝撃的でした…。

片腕を破壊したとはいえ、意識不明まで追い込まれたことを考えると弓ヶ浜ヒカルの実力は本物ということでしょう。

実際、ホセの実力はどの程度だったのかは気になるところですね。

恐らくですが、師匠である関林には敵わなそうだと思うので、拳願会では上の下くらいの位置。

鬼王山、サーバインあたりかそのちょっと上程度の実力だと考えます。

そして、プロレスで戦う以上は関林のように避けたりガードはあまりしないでしょう。

相性が大きなところですが、それを破る弓ヶ浜は拳願会でもトップクラスにくるのでしょう。

でも黒木や加納、初見達を上回るかはまだ分からないですね。

候補選びは難航…。誰が選ばれるのか?

さぁ、対抗戦の候補選びが佳境に入ってきました!

しかし、みんなに断られまくりです笑。

今、確定しているのはガオラン、大久保、若槻、加納、臥王、阿古谷の5人?

ここに加われるメンバーとしてサーバインとか賀露、沢田、根津が候補に挙がるって拳願会は大丈夫なんでしょうかね。

サーバインはともかくとしても、候補が御雷からサーバイン、賀露と負けた相手に下がっていくのは何か笑っちゃいました…。根津も御雷に瞬殺されてますしね。

何かとりあえず集めるのに全力な感じが…。

そんなんで煉獄に勝てるのか!?

とりあえず、二徳は加わりそうですが、理人はどの程度強くなっているのかが問題です。

初期の王馬に負けたキャラだけに、黒木に師事して大幅パワーアップしてくれていないとただのガヤになる可能性も…。

どんな課題に取り組むか分かりませんが、光我との絡みも気になるところですね。

臥王を王馬と間違えるお約束にも期待笑。

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