【鬼滅の刃185話】駆ける禰豆子は炭治郎を救えるか?続く無惨との総力戦【感想ネタバレあり】

鬼滅の刃
スポンサーリンク

こんにちは、みずきちです。

今回は「週刊少年ジャンプ」連載の「鬼滅の刃」の感想になります。

無惨との総力戦に臨む鬼殺隊の面々は柱3人がかりでも苦戦を強いられてしまいます。

首を斬っても驚異的な回復力で一切の隙すら生まれない状態に危機に陥る柱達!

しかし、そこに柱以外の鬼殺隊が自分の身体を盾にしてまで柱達を守り抜きます!

少しでも勝てる可能性に賭ける鬼殺隊の執念を前にしかし、無惨は焦ることはありません。

実は無惨の放つ刃には自身の血を大量に仕込んでおり、人間が喰らえば一溜まりもない毒となるのです。

…そして、その毒に侵されたのはまさかの炭治郎…。

果たして戦いの行方は?

前話(184話)のあらすじ

長すぎるタイムリミットと無惨の能力

無惨を無限城から引きずり出すことに成功した炭治郎達、しかし周りを見回した炭治郎は絶望します。

ここは、市街地!

目的の場所から大幅にズレた出現点での戦いは多くの人間を巻き込むことが避けられないことになりました。

更に、夜明けまでの時間はまだ1時間半もあります!

時間は無惨を相手にするには長すぎる程の長さです。

とにかく炭治郎は味方それぞれの無事を確認した上で、無惨の位置に気を配ります。

悲鳴嶼さんと実弥がいないことは気になりますが、無惨は既に炭治郎から受けた傷もなくなっていました。

背中から何本もの刃のついた触手のようなものを伸ばす無惨も、鬼殺隊が夜明けまで粘るつもりなのは百も承知です。

一気に鬼殺隊を倒そうとする無惨に対して、柱達もただ避けるだけのつもりはありません!

次々と技を放ち、少しでも弱体化できればと身体を切り裂きにかかりました!

先ほどまでと違い、伊黒の刃が無惨の首へと吸い込まれていきます。

いくら無惨と言えども、首が飛べば多少の隙はできるはず…。

…ですが、斬った瞬間から再生をしてしまう無惨は刀がすり抜けた様にすら見えます。

そして、逆に隙を作れなかった柱達は無惨の前に無防備で接近してしまった形になってしまいました!

そこに迫る無惨の刃を防ぐ術が…。

鬼殺隊の総力戦、更なる絶望が迫る…

ピンチに陥る柱達を救ったのは鬼殺隊の面々でした。

なんと自らの身体を犠牲にしてまでも柱達を庇うのです!

仲間達が倒れる姿にも怯むことなく次々と自ら盾に勧んでなっていきました。

当然、一切の抵抗ができないままに死んでいく隊士達を止めようとする柱達ですが、少しでも勝てる確率のある剣士を守るために隊士達も命を賭けているのです!

そこに加わろうとする炭治郎ですが、その身体に異変が…?

突然血を吐き苦しみ出すのでした。

そう、無惨の攻撃を何度も受けていた炭治郎の身体にはあるものが入れられていました…。

それは、無惨の血…。

僅かな量で人を鬼へと変えるものですが、今回の量は大量…。

鬼にすることなく確実に命を奪う毒として使用してきたのです!

炭治郎は傷を受けた右の目の細胞が変容したまま、倒れ伏すのでした…。

前話の感想はこちら。

炭治郎のために走る禰豆子、禰豆子の力が最後の希望?

何かに呼ばれ起き上がる禰豆子。

炭治郎が危ないという頭の中に響く声に汗びっしょりながらも、外へと駆け出します!

鬼から禰豆子を守るためにも配置されていた元柱の宇随さんや煉獄さんの父は突然の事態にお屋形様の指示を仰ぎます。

ただでさえ、無惨との戦いの指示に手一杯の輝利哉は判断を迷うことになりました。

無惨に操られている?

薬の影響で人間に戻った?

何はともあれ捕獲しなければ、鬼に先に捕まれば柱達の戦いすら無駄に…

そう考える輝利哉の脳裏に禰豆子を好きにさせるようにと指示する声が…。

それは、かつてのお屋形様…輝利哉の父親の声…。

その懐かしくも頼もしい声に、輝利哉は涙を流しながら判断を預けることにするのでした。

驚異的な速度で走り続ける禰豆子を追いかける鱗滝さん。

眠る禰豆子の側にいたことで真っ先に反応できたものの、元柱である鱗滝さんですら禰豆子に追いつくことは叶いません。

そして、人間では決して降りることの叶わない崖から飛び降りる禰豆子に、鱗滝さんは禰豆子が人間に戻れていない確信を得るのでした。

ついに揃う柱!今こそ無惨と決着を!

炭治郎が倒れた側では未だに激闘が続きます。

3人の柱でも息つく暇すらない攻防!…いや、むしろ防戦一方…!

特に義勇さんは刀も折れたままの戦いとなれば不利は仕方ないことかもしれません。

そして、ついに無惨の刃は3人の柱達を捉えてしまいます!

人間を鬼に変える無惨の血をたっぷりと含んだ刃は猛毒。

痣を発現している者は即死はしないようでまだ動けてはいますが、すぐに甘露寺の身体に異変が…。

苦しむ甘露寺は動きが止まってしまい無惨の格好の的に…。

必死に伊黒が庇おうとしますが甘露寺はそのことで伊黒が危機に陥ることを危惧し止めるように叫びます!

そして甘露寺に迫る無惨の刃…。

そんな無惨の刃を豪快に弾き飛ばしたのは巨大な鉄球…。

鬼殺隊最強の剣士、悲鳴嶼さんが戦場に間に合いました!

そして続くのは当然、実弥!

背後から無惨を玄弥がされたように頭部より両断してみせます。

しかし、すぐに回復する無惨の反撃!

そこに液体の入った瓶を投げつけ、続けざまに火を浴びせかけます。

液体は油だったのか、無惨の身体は勢いよく燃え出しました!

弟を失ったためか、黒死牟と戦ったときよりも鬼気迫る雰囲気を纏う実弥はこの状況を覆す鍵となれるのか!?

戦いを影から見守る人物がもう1人…。

その存在に気付いた義勇さんはその名前を叫びます!

村田!!

炭治郎と何かと縁がありますが、今回も義勇さんから炭治郎の危機を伝えられ治療を任せられます。

…実は義勇さんとは同期だったみたいですね。

自分も無惨に家族を奪われた恨みがあるものの、炭治郎を救うことを優先してくれる村田。

一方、意識のないはずの炭治郎は死の淵で夢のようなものを見ます。

そこは匂いが全然しない世界?

【感想】禰豆子は無惨戦に加わるのか?

やっぱり目覚めた禰豆子が炭治郎の元へと走り出しましたね。

無惨の毒に侵された炭治郎を救えるのは禰豆子の爆血しかないから当然と言えば当然でしょう。

今回、柱達が斬られたことで痣持ちは即死しないことが明らかになったので炭治郎も即死はしていないはず!

炭治郎や柱達の毒を禰豆子が治して、爆血刀を使い始めればもしかしたら無惨に勝てるかも…?

問題は禰豆子が戦場に来た際のリスクですよね…。

ずっと思っているんですが、無惨は最悪逃げ出せるのが有利過ぎるんです!

仮に禰豆子を連れ去られでもしたら、悲鳴嶼さん始め痣持ちは寿命間近…。

鬼殺隊も壊滅寸前で鬼を生み出すのを阻むことすらままならない…。

時間を稼ぐだけで無惨の勝利は確定してしまうんですよね。

もう禰豆子が無惨を日の光の下に連れて行くしかないでしょうね。これは。

【感想】柱達の集合で勝機は?柱から更に死者は出てしまうのか?

悲鳴嶼さんと実弥が合流したことで生存する柱達は全員集まることができました!

しかし、義勇さんと伊黒、甘露寺の3人はすでに無惨の毒を喰らい命は残りわずか…。

実弥も黒死牟との戦いでボロボロで、悲鳴嶼さんは痣の発現により寿命があと僅か…。

マイナス要素も多過ぎで安心感がまったくないですね。

個人的な予想として悲鳴嶼さんは命を落としそうな気がしてます…。

いや、悲鳴嶼さんのことは大好きなんですけどね!!

どうしても黒死牟が語った痣のリスクがこのまま何事もなく終わるとは思えないんです。

特に鬼殺隊最強であり精神的主柱の悲鳴嶼さんを倒すことは無惨が真っ先に狙いそうなだけに…。

あとは実弥の闇落ちしたような瞳も気になる要素です…。

玄弥を失ったことで憎しみに突き進みすぎないでほしいですが…。

無一郎が有一郎に生きて欲しかったと願った場面があっただけに、兄弟で共に亡くなる展開はもう見たくない…!!

なんとか皆死亡フラグを乗り越えてくれー!

鬼滅の刃
スポンサーリンク
無料の漫画道

コメント

  1. […] […]

タイトルとURLをコピーしました