【群れなせ!シートン学園】動物たくさん!けもの系うざかわ女子との学園生活!【おすすめ漫画】

紹介
スポンサーリンク

今回は「群れなせ!シートン学園」のおすすめ評価になります。

動物の擬人化作品は数ある中で皆さんは何を思い浮かべますか?

けものフレンズフルーツバスケットなど動物の擬人化を描く名作は数ある中で、その数は数え切れないほどあるでしょう。

更には、ただの擬人化を含めれば、鑑これや刀剣乱舞などもっともっと多くの作品が存在しています。

そんな中で、王道学園ものを動物擬人化で描いてアニメ化を勝ち取った「群れなせ!シートン学園」を今回は紹介していきます。

ただの犬や猫といった一般的な動物だけでない、ちょっと変わった擬人化動物ということでけものフレンズを意識しがちですが、毛色はだいぶ違います。

どっちかというと「アホガール」が好きな人にフィットする作品になってます。

早速、紹介していきます!

群れなせ!シートン学園の評価

群れなせ!シートン学園のあらすじ

様々な動物が通う私立シートン学園。

そこに通う最も少ない種族は人間。

そんな人間である間様人は大の動物嫌い!

ただ、その分関わらないように動物の知識は他の誰よりも多く持っている人間なのです。

そんなジンは食堂で、狼である大狼ランカに餌付けをしたことから気に入られてしまいます。

本来、群れで生活する狼であるランカは2人だけの群れのボスを自称して大喜び!

そして、その群れを巨大にする野望の下、ジンが想いを寄せる学園にもう1人の人間、牝野瞳が作った料理部の部長として活動を始めるのでした。

ジンにより衝撃の真実を知らされ、オタサーの姫状態になったシマウマ、クロエ

料理が得意ながらも、特殊な性癖(?)で残念なコアラ、ユカリ

すぐに死んでしまうナマケモノ、ミユビ

個性豊かな動物達が集まる調理実習室は毎日賑やか!

今日はどんな動物が、どんなトラブルを持ってくるのでしょう。

群れなせ!シートン学園の魅力ポイント

個性が強すぎる賑やかなメンバー【キャラクター】

女の子がたくさん登場する学園ものということで、恋愛要素やちょっとHな展開を期待したくなると思います。

(もちろん、あるにはあるんですが)

しかし、それ以上に濃すぎるメンバーが織り成す掛け合いは恋愛とか抜きに面白いです。

普段から頼りないリーダーであるランカがいざとなったら見せる格好良さ。

動物嫌いで冷たくあしらうジンがときどき見せる仲間への優しさ。

普段はしっかりしているのに、ある物に関してだけは暴走してしまうユカリ。

それぞれのキャラクターにギャップや魅力があるので、キャラクター設定の勝利と言えるでしょう。

また、キャラクターの個性のひとつに動物の習性が組み込まれているのも面白い特徴です。

個人的には1番好きなキャラクターはミユビですね。

ナマケモノであるだけあり、体力がなくすぐに命を落としてしまうのに、謎のチャレンジャー精神を発揮する場面が大好きです!

皆さんもぜひ、自分の好きなキャラクターを見つけてみてください。

ありそうでない動物学園もの【世界観】

擬人化は先ほど書いたとおり、多くの分野でやり尽くされつつあります。

そんな中で動物の擬人化で学園ものをしている作品は思っているよりもずっと少ないので読んでいて新鮮さがあります。

学園ものも当然いっぱいある分野なのですが、組み合わせによって意外性が良い方向にはたらいているのですね。

また、登場する動物たちが微妙にマイナーなものも含まれているのも面白いポイントです。

動物が持つ習性に従っているので、豆知識が多く披露されるのでそういう点を楽しむのもありでしょう。

コアラが求める幼い頃に食べた究極の食材は?

運動が苦手なナマケモノの唯一の特技は?

動物に詳しい人ならピンとくるようなお話も盛りだくさんなので、動物好きな人にはハマり易いです!

意外と知らなかった動物の秘密に近付くことができるかも!?

群れなせ!シートン学園の総評

とにかく魅力的なキャラクターと動物盛りだくさんの世界観で構成された本作。

バタバタな日常系ではあるので、何か全体を通した目的や目標がないのでどこまでも落ち着いて見てられます。

こういう作品は展開のマンネリ化が起きがちですが、多くの動物が登場する本作ならそんな心配もなさそうですね。

学校ならではのイベント事も動物の習性と化学反応を起こすので、意外と予想外のことが起きるのも楽しみポイントです。

王道のように見えて、王道を少し外してくる本作は何ともいえない味がある作品になっています!

しかも、2020年1月からは待望のアニメ化を迎えた人気作でもあります!

興味のある方はぜひ、下記サイトでお安く読んでみてください!

紹介
スポンサーリンク
無料の漫画道

コメント

  1. […] […]

タイトルとURLをコピーしました