【ケンガンオメガ47話】黒狼との決着、そして対抗戦までの光我の地獄の日々【感想ネタバレあり】

ケンガンオメガ
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こんにちは、みずきちです。

今回は「マンガワン」連載の「ケンガンオメガ」の感想になります。

かつて絶命トーナメントに参戦し、その命を落とした目黒正樹の弟を名乗る速水正樹。

怪しむ山下社長が調べた結果、やはり目黒正樹に戸籍上の弟はいない…。

速水正樹は目黒正樹のクローンだという疑念が浮かぶ山下社長には、臥王もまた王馬のクローンなのではないかと思えてしまいます。

一方、対抗戦の候補に困り果てた東郷とまりはかつてのトーナメント参加者に声をかけます。

ムテバ・ギゼンガ

関林すらも破ったその実力は折り紙つき!

残りの枠を目指す光我は、黒狼を倒しその実力を示すことができるのか。

前話(46話)のあらすじ

臥王と王馬の関係は?広がる疑念

1人山下商事のデスクで考え込む山下社長。

そのデスクの引き出しにはあるものがしまわれていました。

それは、かつて絶命トーナメントで命を落とした王馬の遺髪。

山下社長が持つ疑念はある人物に端を発します。

それは、東洋電力闘技者、速水正樹

かつて絶命トーナメントでムテバにより殺害された闘技者、目黒正樹に瓜二つの闘技者の存在です。

本人は目黒正樹とは兄弟だと自称していますが、名前がまったく同一の兄弟というのは違和感がありますね。

更には、山下社長が調べた限り戸籍上、目黒正樹に兄弟はいないはずなのです!

…山下社長の考えは荒唐無稽なものかもしれません。

しかし、もしかしたら速水正樹は目黒正樹のクローンなのではないか?という疑念が頭から離れません!

そして、仮にクローンという技術が確立しているなら、もう1人可能性がある人物がいるのです。

それは、目黒正樹と同じく既に故人となった王馬にそっくりな人物…

臥王龍鬼!

それを確かめるには、DNAを調べてみるほかありません。

そこで、王馬の遺髪と臥王の髪を研究機関に送ることを決めるのでした。

関林と春男を上回る闘技者は見つかるのか

一方、山下社長と同じく頭を悩ませる人物が岩美重工にいました。

それは、拳願会の会員であるガンダイの会長、鹿野現とこの岩美重工社長、東郷とまりの2人です。

この2人はかつて絶命トーナメントで闘技者同士がぶつかり、勝ったとまりが鹿野を配下とした派閥を作っていました。

そんな2人が悩むのは煉獄との対抗戦への参加闘技者の件です。

本来であれば、ガンダイ所属闘技者である関林春男という絶命トーナメント参加者2名が最強の布陣で決まりした!

しかし、2人ともホセの離脱から超日本プロレスを離れられないために辞退…。

一気に闘技者不足に悩まされていました。

対抗戦でとまり達の派閥に与えられた枠は2つ

ここで2勝を挙げれば、拳願会での影響もより大きくできると息巻くとまりですが、用意できる闘技者は岩美重工の洪小虎が精一杯…。

残されたとまりの手段は1つ。

本来、闘技者登録がされていないせれど、関林をも上回る実力者に心当たりがあるのです。

かつて絶命トーナメントにも参加し目黒と関林を撃破!

しかしながら、若槻との戦いで途中棄権をしたために、とまりが一度仕事を依頼できる権利を得た人物…。

虐殺者、ムテバ・ギゼンガ!

かつての約束から日本に向かうことを了承したムテバは対抗戦参加者となるのか!?

山下社長の油断、敵の狙いは…?

さっそく王馬の遺髪と臥王の髪を研究機関に送る手配をした山下社長。

イャマト運輸に荷物を託して、あとは結果を待つだけです。

と、山下社長の荷物を受け取ったイャマト運輸の配達員に近付く人物が…。

素早い動きでイャマト運輸の車の鍵を盗み取った男は誰にも気付かれずに荷物の前に立つことに成功してしまいます。

その人物は…夏忌の部下

山下社長が王馬の遺髪を手離す瞬間を待ちわびていたようですね。

盗んだ荷物の代わりに偽物を置くことで目当ての物を安全に手にした夏忌の狙いとは…?

そもそも髪の毛からDNAを採取することは難しかったらしいのですが、思わぬ収穫を喜ぶ夏忌。

この髪の毛の行方はどうなるのか!?

前話の感想はこちら。

光我vs黒狼の行方、昨日の敵は今日の友?

口から血を流しながら地面に座り込み、光我の成長に驚きの声を漏らす黒狼。

非公式の2人の戦いは光我が勝利…?

と、思ったら黒狼の前に顔面ボコボコで倒れ伏す光我の姿が…。

そりゃ、まだまだ拳願会ひよっこの光我が勝てる相手ではないですよね。

それでも、かつての戦いよりも確実に成長している姿を黒狼に見せつけることができました。

場所を移してファーストフード店でハンバーガーを物凄い勢いで食べまくる光我と黒狼

今回の戦いで黒狼が驚いたのは、なんといっても光我の成長のスピードでした。

かつてよりも、フィジカル、テクニック共に別人に成長した光我にどんな修行をしていたのか驚きが隠せないみたいです。

そして、黒狼から1つ提案されます。

ハンバーガーを黒狼の金で好きなだけ食べた分、これから毎日修行に付き合うというもの…。

これは、新たな修行場所を求めていた光我にとっても願ってもない提案!

二つ返事で了承すると、地獄のような日々が始まりました。

煉獄との対抗戦まで残り1ヶ月、そして山下社長の元には…

黒狼との修行が始まり、光我の1日は限界まで詰め込まれた過酷なものとなります。

朝7時から超日本プロレスで身体作り!

お馴染みのスクワットと、春男を乗せたタイヤ引きまで行い、文字通り吐くまで身体を追い込みます!

ランニングで午前11時半にはクレイシ道場で総合のトレーニング!

サンドバックへフットワークを使いながらの打ち込み、絞殺王今井コスモと寝技の修行。

栄養だけを考えたような食事とプロテインを摂取して、午後7時からは六真会で空手の組み手。

そして、夜10時には黒狼と手合わせをします。

未だ入院中のホセの下を臥王と共に訪れた光我。

クレイジー過ぎる修行の日々に呆れるホセですが、修行の成果で6キロ体重も増加して打撃メインのベスト体重となりました。

意識を取り戻しながらも、退院はまだ先のホセは逆に暇そうですね…。

お見舞いの帰り道、臥王と並んで歩く光我。

対抗戦まで残り1ヶ月まで近づいてきました。

寸前でゴネた拳願会によって、日取りは長くなったのですが、1ヶ月なんてあっという間です。

…しかし、この1ヶ月の猶予は煉獄にとってもプラスに働く部分もあります。

ホセとの戦いで片腕を負傷した弓ヶ浜の回復を狙う煉獄も万全の体制で対抗戦に挑んでくることでしょう。

山下社長の下には、検査に出していた臥王と王馬の遺伝子検査の結果が届いていました。

…結果は不一致

夏忌のすり替えに気づいていない山下社長は、自身の不安が解消されたことを喜んでいますが…。

そこに現れたのは、絶命トーナメント参加企業、アンダーマウント社会長であり山下社長の長男でもある山下健蔵

秋山さんから遺伝子検査の件を聞いてやってきたみたいです。

今回、わざわざやってきた用件は警告…。

監視カメラをハッキングした健蔵は、山下商事の前で荷物のすり替えが行われた可能性を指摘したのです!

…そして、これは何らかの禁忌に触れてしまったかもしれない、と警告を出すのでした。

光我の地獄の日々でラストスパート!

対抗戦まで残り1ヶ月まできました!

絶命トーナメント参加者4人を含む贅沢な面々による修行の日々は確実に光我を成長させてくれてますね!

ただ、弓ヶ浜に勝てるレベルかと言われると微妙かもしれません。

修行をつけてくれている春男、アダム、関林、コスモを超える勢いがないと煉獄最強の闘技者を倒すことはできないでしょう。

…まぁ、弓ヶ浜と戦うかは分からないんですけど…。

どちらかと言うと加納の方が弓ヶ浜に因縁がありますから、別の相手になる可能性も高そう…。

そもそも煉獄の闘技者を4人しか明らかになってませんよね?

誰か他に因縁がある相手や魅力的な闘技者が出てくることも期待したいところです!

あと、気になるのは光我が対抗戦の闘技者に選ばれるための試験。

理人も臥王も速水も闘技者に選ばれる際に拳願試合を組まれ、その結果や内容を見られました。

その流れなら、光我も拳願試合を組まされる可能性は高いでしょう。

闘技者になってから試合をしていない光我のデビュー戦にもなるはずですが相手を予想したいですね。

現在登場しているキャラクターなら、黒狼が候補の筆頭でしょう。

速水の件もありますが、黒狼自身も対抗戦候補者である以上は勝った方が選ばれる可能性は高いです。

その他では、絶命トーナメントの参加者から出てくる可能性も高いでしょう。

茂吉とかもなくはないですが、まだ対抗戦に名乗り出ていないキャラクターに期待したいです。

因幡とかは王馬との対比としては面白いと思いますね。

あとは、沢田金田氷室なんかも相手としては面白くなりそうですが…。

誰が相手でも簡単ではないですが、そろそろ光我には絶命トーナメント参加者並みの力を見せて欲しい!

アンダーマウント社、山下健蔵

久しぶりの登場になったアンダーマウント社を影から支配していた元ニート、山下健蔵

思わぬ援軍がやってきたことで、蟲の動きにも何かしら対応できる可能性が出てきました。

健蔵がいなければ、王馬の遺髪が奪われたことにすら気付かなかったはずですからね。

…ただ、知ったところで全容が分からない蟲にどこまで対抗できるのか…。

アンダーマウント社というと、もう一つ気になるのは対抗戦への参戦ですね。

直属の闘技者はいないかもしれませんが、絶命トーナメントには呉雷庵を派遣していました。

煉獄側では呉一族に対抗意識を持つ闘技者を用意している以上、呉の誰かは対抗戦に出てくるはず…。

(これで呉いなかったら、可哀想…笑)

と、なるとアンダーマウント社がかつての繋がりから呉一族に依頼する可能性も…?

まぁ、喧嘩別れみたいなことをしているので健蔵から頼めるのかは謎なんですけどね。

…呉雷庵の参戦はやっぱり期待したいところです!

コメント

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