【からかい上手の(元)高木さん122話】大切な人からのチョコレートは特別な味【感想ネタバレあり】

からかい上手の(元)高木さん
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こんにちは、みずきちです。

今回は「マンガワン」連載の「からかい上手の(元)高木さん」の感想になります。

前話(121話)のあらすじ

ちーちゃんは栗まんじゅうの誘惑に逆らえない

洗濯物を畳むお母さんの隣で栗まんじゅうに手を伸ばしたちーちゃん。

食べて良いか聞こうとするも、即座にダメだと言われちゃいました…。

どうやら、既に今日は栗まんじゅうを既に胃袋に収めていたようで、これ以上はダメということみたいです。

…まぁ、まだちーちゃんは栗まんじゅうのことを言ったわけではなかったんですけど…。

さすがはお母さんといったところでしょう。

そこでちーちゃんは考えます!

お母さん、肩たたきしてあげる!

何かを企んでいる様子のちーちゃんは洗濯物を畳むお母さんの肩をもみもみと笑顔でもみます。

お母さんも気持ちいいのか嬉しそうです。

…そこで再びお母さんに声をかけてみます。

しかし、また栗まんじゅうの話をする前にダメだと言われちゃいました…。

…まぁ、分かり易い作戦でしたから、お母さんには通用しないですよね。

なんとか別の作戦を考えるちーちゃん!

洗濯物のお手伝い、と思っても洗濯物はすべて畳み終わっていました。

もう万策尽きてしまったか…。

栗まんじゅうの対価は栗まんじゅうよりもいいもの

栗まんじゅうを食べたくて必死なちーちゃんに、仕方ないなぁと動くお母さん。

すると、ちーちゃんをぎゅっと抱き締めてあげました。

抱き締めさせてくれたら、栗まんじゅうをあげるというお母さんに抱き締められるちーちゃん。

抱き締めから解放されたちーちゃんは、ちょっと物足りなさそう…。

もうちょっとぎゅっとしててもいいよ、と提案するちーちゃんですが、今度はこの提案を断られちゃいました。

抱き締めたがっていたのはお母さんだったと思っていたら、逆転しちゃいましたね。

結局、おまんじゅうはいらないからぎゅっとしたいと言い始めるちーちゃんなのでした。

前話の感想はこちら。

大好きな人からのチョコは美味!

ちーちゃんが気をつけながら運んできたのは、お父さんへのバレンタインチョコレート!

ちーちゃんとお母さんの合作で見栄えも綺麗な仕上がりになっています。

さっそく食べてみるお父さんも絶賛のお味のようで、3人で仲良く食べることにしました。

そこでお父さんは学校で生徒からもらったチョコレートも取り出して皆で食べることにします。

生徒人気が高いのか、そこそこな量を取り出すお父さん。

モテモテだね、と言うちーちゃんと怪しいねー、とからかうお母さん。

平和なバレンタインを家族仲良く過ごしていますね!

やっぱり特別なチョコレートは…

3人でパクパクとチョコレートを食べていると、お父さんはふと学生時代を思い出しました。

あの頃は、チョコレートが貰えるかそわそわしたり、お母さんとチョコレートを巡って勝負なんかもしていましたね。

そんな日々と比べると、イベントとして楽しみが減ったのか、ちょっと淋しく感じてしまうお父さん。

すると、いつの間にか部屋の外から手招きをしているお母さん。

不思議に思いながら、ちーちゃんを部屋に残してお母さんの元に移動すると…。

綺麗に包装されたお母さんからのチョコレートを手渡されました。

こういうのがほしそうだったから、とお母さんが用意してくれていたんですね。

ちーちゃんにも内緒のチョコレートにドキドキするね、と笑うお母さんにお父さんも頬を赤くします。

部屋に戻るお父さん、お母さんに何をしていたのか不思議がるちーちゃん。

何もないよ、と誤魔化すお父さんですが、ちーちゃんが目ざとく手に持つお母さんからのチョコレートを見つけます!

それも皆で食べようと提案するちーちゃんにこれはダメと断ります。

何だか怪しいと疑うちーちゃんと、同調して怪しいねとからかうお母さん。

それでもしっかりとお母さんからのチョコレートを大切に持つお父さんなのでした。

【感想】素敵なサプライズバレンタイン!

夫婦になるとバレンタインって当たり前にチョコレートが貰えるイベントになっちゃうんですかね。

お父さんにとっては、ちょっと刺激の足りないイベントだったみたいです。

それでも、そんなお父さんの心理を読んでサプライズを用意しているお母さんは素敵な奥さんですね!

学生時代のチョコレートを渡す渡さないの攻防とはまた一味違った楽しみがあります!

高木さんと一緒なら、西片はこういうイベントで暇する事はないでしょう。

そして、そんな西片の反応に喜ぶ高木さんにとっても楽しいイベントなんでしょうね!

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