【ケンガンオメガ58話】始まる拳願会と煉獄の戦い!先陣は最強の一角?【感想ネタバレあり】

ケンガンオメガ
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こんにちは、みずきちです。

今回は「マンガワン」連載の「ケンガン」の感想になります。

蘇った王馬を加えて、万全のメンバーを揃えた拳願会はついに煉獄との対抗戦へと臨みます!

唯一の不安はそれぞれのメンバーが向かう方向がバラバラだということ…。

本来ならそれでも補って余りある実力者揃いですが、それは煉獄も同じなのです!

果たして、試合の展開はどうなってしまうのか!?

対抗戦のルールとバラバラな拳願会チーム

対抗戦への参加を目指していた光我は観客席で対抗戦を迎えることになってしまいました…。

蟲に襲われた怪我が万全ではなく、秋山さんに付き添われての観戦です。

しかし、そんな状態でも光我はまだ対抗戦を諦めた訳ではないのです!

必ずそこまで行ってみせると舞台を強く見つめる光我がこの大舞台に立つことはあるのか?

さて、今回の対抗戦のルールは煉獄に合わせたものになっています。

勝敗が決まるのは3種類。

1、審判の宣言から10カウント立ち上がれない「ノックダウン

2、リングの外に身体の一部がついてしまう「リングアウト

3、相手の命を奪ってしまった場合反則負けとなる「不殺

そして、今回の戦いは片側が先に闘技者を出し、それに合わせて相手は出場選手を決められる変則ルール。

もちろん、相性を考慮できる後攻が有利なのですが、3試合ごとに先攻後攻を入れ替えます。

緒戦は拳願会の先攻で始まるようですね。

さて、そうなると誰が出るかが問題になります…。

まず手を挙げるのは加納アギトですが、大将格であるアギトが初戦を務めることはガオランが止めます。

ここから拳願会のメンバー決めは揉めに揉めていってしまいました…。

そんな闘技者達を観客席から見守るのは、拳願会会員の東郷とまりとムテバ・ギゼンガ

本来、とまりから依頼を受けていたムテバが出場すると思われていましたが、ムテバは今回のルールが自身に不利と判断していました。

…まぁ、絶命トーナメントでも目黒の命を躊躇いなく奪ったムテバにとって不殺やリングアウトのある戦いは苦手なのかもしれません。

その代わりとして、自信のコネを使ってとまりにユリウスを紹介していたのです。

なんで、ユリウスが参加していたのかの謎が解けましたね。

そんなムテバに声をかけてきたのは、煉獄の代表、豊田出光

なんとムテバは昔、出光の護衛をした経験があったようです。

…どうやら、出光は今回の対抗戦の後にムテバに何やら相談があるようですが果たして…?

拳願会の初戦を託されたのはタイの闘神!

一方、未だに初戦の闘技者が決まらない拳願会は正義をかざす阿古谷雷庵がぶつかる始末…。

それを呆れたように見守る他の面々と初戦に出たがる理人!笑

まさに収拾のつかない事態に監督を任された山下社長も頭を抱えるばかり…。

と、突然俺が出ると舞台へと向かいだした人物が…!

タイの闘神、ガオラン・ウォンサワット!

一色触発の阿古谷と雷庵の意識を逸らして小競り合いも止める絶妙なタイミングでしたね。

…さぁ、それを見て誰が出るかを考える煉獄のメンバー達。

真っ先に動いたのは元滅堂の牙、弓ヶ浜ヒカル!

同じ滅堂の牙であった加納アギトが戦いたがっていることを知っている弓ヶ浜は、あえて戦わないことで加納に悔しがらせるつもりみたいです。

…それで出て行って負けたら恥ずかしすぎるので負けてほしいですね!

と、そんな弓ヶ浜の顔面に反応できない速度の打撃を叩き込んで試合会場に向かう人物が…。

ボクサーと戦うのはボクサーだ、と弓ヶ浜を押しのけて出てきたのは黄金帝、カーロス・メデル

あの弓ヶ浜でも反応できない速度を誇る実力が並ではありませんが、ガオランも加納アギトにボクシングでは勝てないと言わしめた男…。

初戦から激闘は必至!

【感想】ガオランの勝ち目は薄い…?

さて、個人的にはガオランが初戦というのは予想通りでした!

というのも、メタ的ですが初戦は煉獄が強いというのを見せつけないと盛り上がりません!

特に煉獄側は弓ヶ浜以外のメンバーの実力が未知数では何だか緊張感が出てこないですよね?

と、なると初戦で拳願会の強者が敗北するのはド定番でしょう!

でも、敵に因縁を持つアギトや雷庵は簡単に負けさせられません。

同じように話のキーパーソンの臥王と阿古谷も即退場とはいかないでしょう。

そして、絶命トーナメントで活躍の薄かった理人や大久保では負けてもインパクトがない!笑

そうなると、初戦で敗北するのは若槻かガオランしかいないと思ってた訳です。

ただ、この作者さんは勝敗の予想を外してくることが多かったりもするので、結局は勝敗は読めないんですよね。

だからこそ面白い!

絶命トーナメントでは敗北したものの強さの格を落とさなかったガオランが煉獄相手にどこまでやれるのか?

次回が楽しみです!

【感想】ムテバの役割は?意外と活躍の予感…

さて、出場選手と思いきや前回出てこなかったムテバですが、まさかの観客席に登場しましたね。

たしかに煉獄のルールは傭兵には馴染みませんが、それでもクレバーなムテバは活躍できたと思いますが…。

さぁ、そんなムテバに声をかけた出光は何やら対抗戦の後に今後の話がしたいと持ちかけました。

今後とは何を指しているのでしょう?

煉獄の闘技者にスカウト!という訳でもないでしょう。

優秀な経営者というと目の前のことだけではなく、遠くの目的にも布石を打っておくものです。

…じゃあ、出光が見据えているのは何なんでしょうね?

ふと思い出すのは、絶命トーナメントの途中に入ったクーデター。

もし、同じように蟲が乱入して大乱闘に発展した場合はどうでしょう?

ルール無用の戦いとなると、ムテバに対抗できる闘技者はそうそういないと思います。

案外、出光が見ているのは拳願会との闘いよりも蟲の撃退、もしくは吸収なのではないかと勘ぐってしまいますね。

何とも読めない人物である豊田出光の今後の動きからも目が離せません!


コメント

  1. […] […]

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