【君が死ぬまであと100日】大好きな人の寿命が見えたらどうする?【おすすめ漫画】

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こんにちは、みずきちです。

あと100日で命を落としてしまうお話というと2020年には「100日後に死ぬワニ」が有名になりましたね。

あのお話は100日後に命を落とすことを知らないワニが何気ない日々を過ごすお話でした。

一方、今回ご紹介する作品は100日後にヒロインが命を落とすことを知ってしまった主人公が期限まで奮闘するのです。

大好きな人の命の期限を知ってしまうって精神的にヤバそうですよね…。

そんな「君が死ぬまであと100日」を紹介していきます。

君が死ぬまであと100日の評価

君が死ぬまであと100日のあらすじ

津田林太郎は幼い頃から生き物の寿命を見ることができました。

残り寿命が100日から数字が表示されるようになり、日に日に数値が減って0になると寿命を迎える…。

金魚や猫、さらには祖母の寿命すら見てしまった林太郎は不思議な力に悩まされながらも平凡な日々を送っていました。

そんな林太郎には長年好きな女の子がいます。

天真爛漫でいつまでも子どもっぽい女の子、神崎うみ

林太郎の力のことも知りながら、明るく励ましてくれていたうみに林太郎が惹かれるのは当然のことでしょう。

ただ、子どもっぽい思考のうみに恋愛的な好きを伝える難しさを前に三度の告白を失敗中…。

そんな長年の想いを実らせたのは四度目の告白でした!

念願の恋人関係になることができて喜ぶ林太郎の目に映ったのは、うみの身体に浮かぶ数字…。

ここからうみの100日をきった寿命を何とかする戦いが始まります!

分かったことは「ときめき」で寿命が少し回復すること。

ただし、回復の上限は徐々に減っていくこと…。

大好きな人の命を守るために、林太郎は今日も奮闘する!

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君が死ぬまであと100日のおすすめポイント

暗い現実に暗くなりすぎない林太郎とうみ【キャラクター】

第一話でいきなりヒロインの余命が出てくる作品はなかなかないと思います。

しかも、100日って結構短いですから、恋愛漫画なのに緊迫感があります。

恋愛漫画に加えるには重すぎるスパイスが効いているのが本作の最大の特徴でしょう。

ただ、主人公達がただ寿命のことだけで暗くならずにいるので雰囲気がいい塩梅になっているのはポイントが高いと思います。

寿命に悩みながらも大好きなうみと付き合えたことにもうきうきしてる林太郎。

寿命のことを知りながらもいつもと変わらず、心配しすぎる林太郎を心配するうみ…。

そんな2人の雰囲気を楽しんでみてください。

見える寿命と寿命の変動ルール【世界観】

寿命が見える設定はありそうですが、それを恋愛漫画でやっている本作はレアだと思います。

ただ、100日後に命を落とすだけならそれまでをどう過ごすかという哲学的なお話になってしまいます。

けれど、本作はその寿命がただの100日ではないんですよ。

まず、うみが林太郎にときめくと寿命が増えます!

でも、突然何日もの寿命が減少することもあります…。

そして、回復する上限は徐々に減っていくので、ときめきが続いてもいつかは寿命を迎えてしまう…。

何もできないと諦めることもなく、けど簡単に解決できない問題。

そのバランスと隠されたルールが興味を惹かせてくれます!

君が死ぬまであと100日の総評

気弱な男の子と無邪気で明るい女の子の恋愛模様は見飽きたものかもしれません。

けど、そこにヒロインの寿命が見えるという設定が加わるだけで緊張感が出ています。

初々しい2人の恋愛模様を楽しみながらも、常に寿命の増減にハラハラさせられてしまう。

そのバランスが絶妙で、恋愛でうきうきしてる林太郎を見てたら突然うみの寿命の減少で絶望させられる。

このジェットコースターのような乱降下をぜひ楽しんでみてください!

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