【ケンガンオメガ65話】理人と隼は同タイプの闘技者?2戦目は流血必至!【感想ネタバレあり】

ケンガンオメガ
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こんにちは、みずきちです。

今回は「マンガワン」連載の「ケンガンオメガ」の感想になります。

大事な初戦に必勝を期していたガオランでしたが、まさかの敗戦…。

拳願会にはないリングアウトルールが勝負を分ける結果となってしまいました。

改めて今回の対抗戦の難しさを悟った拳願会のメンバーは危機感を強めます。

そんな中で2戦目に挑むのは「超人」理人!

そして、相手は「羅亡」隼!

果たして勝負の行方は!?

前話の感想はこちら。

【ネタバレ】色物対決?それとも…

試合開始前の緊張感が漂う中、観客席から見守るのは東郷とまり、ムテバ・ギゼンガ、豊田出光の3人。

両者の姿に色物対決だと断じるとまりに対して、ムテバはどうやら隼の正体に心当たりがある様子…。

「壊し屋」アルバート・リー。

ある事情で命を奪えない相手を死以上の苦痛を与えることができる人物。

マレーシアでの仕事でムテバの同僚だった男なのです。

控え室でも拳願会メンバーが隼の異常さに気づき始めました。

明らかな部位鍛錬を施された両腕ですが、同じ部位鍛錬をしているガオランや黒木と比べると異様な見た目…。

人の手というより獣を思わせる手から放たれる打撃の威力は…?

想像するだけで理人のことが心配になってしまいます。

別の控え室では、乃木会長と片原元会長も隼の話題をしていました。

事前に片原元会長は絶命トーナメントにも参加していた天浪隊、二階堂蓮に隼のことを探らせていました。

その情報によると、幼少期に太極拳をしていたがその後の格闘技経験は不明。

中国の裏格闘技団体「英雄故事」で残虐性から破壊王の異名を持つミドル級のチャンピオンでした。

そこから、煉獄に移籍した理由にも何やらある様子…。

【ネタバレ】2人は似た者同士?試合開始の先制は…

隼を目の前にして理人は、その姿や印を結ぶポーズ、忍と言うことから

忍者であると結論づけました。

忍者の戦い方を真剣に考える理人の目の前でテニスボールを取り出した隼は、そのテニスボールを一瞬で削り取ってしまいます。

圧倒的な指の力を持って分解されたテニスボール…。

俺相手にそれを自慢するか?

理人の反応は当然でしょう。

理人の必殺技であるレイザーズ・エッジも指のピンチ力を使って敵を切り裂く技なんですから。

これは、理人にとって負けられない対決になりそうです!

さぁ、いよいよ試合開始!

開戦の合図とともに駆けだしたのは隼!

受けに回る理人はその強力な指を警戒し、左右どちらから来るか見極めようと目を凝らします。

すると、まさかの両手で印を結び始める隼!

まさか忍術!?

突然、理人が強い衝撃で後ろへと吹き飛ばされました!

…もちろん、忍術ではありません。

両手のパフォーマンスを見せて警戒させてからの蹴り!

なんと、足まで腕と同じレベルの部位鍛錬を行っていたのです。

その威力は、理人がガードが遅れていたら顎を叩き割られていたと感じるほど!

ガードしたはずの腕に刺されたような出血が見られるので、その威力はやはりただ者ではありません。

…実は元マジシャンの肩書きを持つ隼。

指の威力だけではなく、自称忍法ミスディレクションで理人をいきなり翻弄してきました。

たしかに、事前のパフォーマンスもそうですし、両手で印を結ぶなど腕に印象を与えてからの蹴り!

一歩間違えば一撃で終わりかねない戦法を見せてくれました。

そんな相手に理人はどう戦うのか!?

【感想】理人にとって相性最悪な相手

見た目の奇抜さから、理人みたいなお馬鹿キャラかと思いきや頭脳プレーを見せてくる隼。

ミスディレクションと言っているので、やはり騙しを使った意識戦略に長けていそうですね。

腕が武器と見せつけてからの蹴りは読者すら不意をつかれました。

しかも、それに挑むのが理人とは…。

おそらく、拳願会で1番頭脳プレーと縁遠い理人は騙されまくる未来しか見えない!

このまま防戦にまわってしまうと相手のペースにはまりそう…。

とにかく理人は攻めを意識してガンガン前に出て欲しいですね。

そして、得意のレイザーズ・エッジが黒木の修行でどう変わったのかのお披露目も楽しみなところです。

ここで負けたらケンガンアシュラからの連敗が伸びてしまうので、なんとか勝利を!

前哨戦で茂吉倒してますが…

勝ってる理人を見てみたい!

【感想】ちゃっかり出てくる天浪隊隊長、二階堂蓮

1話からちゃっかり登場して龍鬼と戦ってましたが、またちゃっかり登場しましたね。

と、いうか天浪隊のメンバーって元天浪衆がそのまま取り込まれているんですね。

かつてクーデターを起こした速水の下にいた組織をそのまま取り込むあたり、片原元会長の器の広さを感じます!

まぁ、弓ヶ浜ヒカルみたいな人間に騙されちゃうのもこうした器の広さがあるせいかもしれません。

ところで、ヒカルに対して片原元会長は何を思っているのか教えて欲しい…。

今回は裏方として活躍を見せている蓮ですが、この先戦闘描写はくるんでしょうか?

絶命トーナメントでは、刹那に圧倒されましたが強さ的にはなかなか良い線いくと思いますが…。

最悪、噛ませ犬としても使い易いので何かしらで見かける可能性もありそうだと思います!

ちょっと期待して待ってみたいと思います。

コメント

  1. […] […]

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