【ケンガンオメガ67話】相性最悪で理人に勝ち目なし?試合を見守る忍者マスターが!【感想ネタバレあり】

ケンガンオメガ
スポンサーリンク

こんにちは、みずきちです。

今回は「マンガワン」連載の「ケンガンオメガ」の感想になります。

圧倒的な部位鍛錬を施された手足とミスディレクションを用いた戦法で攻め立てる隼。

しかし、理人も負けじとミスディレクションを見抜き反撃に!

…と、思ったら新たな忍術はガードをすり抜ける!?

またまた混乱状態に陥る理人は隼の手のひらの上なんでしょうか…?

連敗を避けたい拳願会には負けられない第2戦、まだまだ激戦が続きます!

前話の感想はこちら。

【ネタバレ】翻弄される理人は打つ手なし

隼は自称忍者マスターの系譜を継ぐもの。

ハットリ・アカカゲ・ジライヤ・カカシ…。

どこかで聞いたことのある忍者達の名前を上げる隼のルーツはやはり漫画なのかな?

そんな隼が闘いたい相手はやはり1人だけ。

忍者マスター、黒木玄斎!

好き勝手言われる理人も、師匠は忍者じゃない!と攻撃へと転じます。

しかし、拳も蹴りもかわされて捕らえたと思ってもスルリと逃げられてしまいます。

ここまで素早く翻弄されると理人の攻め手も止まってしまい、隼に反撃のチャンスを与えてしまう結果に…。

強靭な指先から放たれる貫手に理人は頭部をガードしますが、隙間を狙われ喉を貫かれてしまいました!

…素早く下がったおかげが深手ではありませんが、激痛と息苦しさが理人に襲いかかります。

そして、そこで手を休める隼ではありません。

再び貫手と見せかけての蹴りは理人の太ももに突き刺さりました。

いくらタネがわかっても厄介なミスディレクションに理人の混乱はどんどん深みにはまっていってしまいます。

【ネタバレ】隼のトリックは単純明快

観客席で見守るムテバには隼の忍術の正体が見えました。

ミスディレクションに加えて、攻撃のタイミングをズラす自称忍法肩透かし!

想像以上にシンプルなフェイントを用いた戦法ですが、本職マジシャンが使うと強力ということでしょうか。

しかも、見抜いたはずのミスディレクションも織り交ぜることで理人にはもはや解決の糸口すら掴めません。

そして、隼も考える隙を与えない連撃で理人をどんどんと追い込んでいきます。

攻撃をかわしても、フェイントだから次の手が早い!

ガードにまわってもすりぬけるかのような忍術に理人は完全に捕らえられました。

…このままムテバの予想通り、順当に隼が圧倒してしまうのか!?

そんな一方的になりかけている試合を観客席から見守る新たな影が…。

理人にとって、隼は相性の悪い相手なのは間違いありません。

しかし、逆もまた真なり

相性が悪いのは相手にとっても同じだと言い放つのは、

忍者マスター、黒木玄斎!

なんだかんだ理人が心配で見に来たんですかね!

師匠の前でこのまま終わるわけにはいかないぞ、理人!!

【感想】肩透かしとミスディレクションの効果

すり抜ける攻撃のタネが思ったよりシンプルでしたね。

はじめの一歩の真田が使っていた燕返しのような攻撃の向きに関わるものかと思ってたら、フェイントによるものとは…。

たしかに有用ですけど、いっそのこと部位鍛錬した手足でガードしている部分を貫いた方が強いような…?

なんだか隼の戦い方って部位鍛錬した手足を生かしたものではないように思えるんですよね。

…まぁ、忍者目指すのだからごり押しは嫌なんでしょう。

あと気になるのは隼は試合開始から攻めっぱなしですけど、体力は大丈夫なんですかね?

ただでさえ、印を結んだり左右に大きく動いたり激しい攻めと回避をしていますが…。

絶命トーナメントなどでもここまで攻め続けている場面ってあんまりなかったと思います。

忍者の修業で鍛えたスタミナが半端ない?

それとも、何か早く終わらせたい理由がある?

もしくは、理人に攻撃や思考の時間を与えたくない?

何か理由があるような、ないような…。

【感想】理人のレイザーズエッジ

理人の方も必殺技であるレイザーズエッジを使う素振りを見せませんね。

素早い隼にいきなり決定打を与えるのは難しそうですし、かするだけで効果のあるレイザーズエッジは有効そうですが…。

と、いうかケンガンオメガになってから茂吉戦でも使う素振りはありましたが、見せてないんですよね。

もともとはレイザーズエッジ一本で戦っていたようなものですから、今の成長は凄い!

でも、やっぱり理人といえばレイザーズエッジ!

黒木との修業でちょっとくらいパワーアップしているんじゃないかと期待ばかり高まります!

さすがに温存して勝てる相手ではないでしょうから、この戦いのキーになるのは間違いないと思います!


コメント

  1. […] […]

タイトルとURLをコピーしました