【ダイエット】夏までに間に合う短期間で理想の身体の手に入れる方法

ダイエット
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こんにちは、みずきちです。

夏になると薄着になったり、場合によっては水着になったりする機会が増えてきます。

人の目に足や二の腕は直接見えてしまうし、薄着だと身体のラインも目立つので油断したお腹をしていたら周りの目が気になってしまいますね。

でも、夏まで時間も限られているしダイエットをしようにも間に合わないかも…。

そんな不安を抱えている方に今回は短期間で確実に脂肪を落とす方法を紹介していきます。

こんな人におすすめ

・夏までに短期間でダイエットをしたい人

・短期集中でダイエットを終わらせたい人

・薄着に自信をつけたい人

今回紹介するダイエット方法のキモは2つだけ。

脂肪を落として細い身体を手に入れること。

そして、細いだけでは弛んでしまう身体を筋肉によって引き締めること。

これだけで憧れのモデル体型を手に入れることができます。

ただ、注意してほしいのは今回紹介する方法はあくまで「短期間で」理想の身体を手に入れる方法だと言うことです。

本来であればある程度期間をとって健康的なダイエットをするのが理想であるのは間違いありません!

ダイエット成功のための痩せる目標、その決め方のヒントは基礎代謝

身体の不調等が見られる場合には即ダイエットの中断をするようにしてください。

今回紹介するのは「糖質制限ダイエット」になるので集中力の低下や倦怠感、手の震えなど低血糖の症状が出てしまうほど追い込むことのないようにしましょう。

食事の目標は糖質とたんぱく質を100g

糖質制限の肝ともいえる食事についてですが、気を付ける点はたったの2つだけ。

1つは糖質制限の言葉通り糖質を1日100g以内に抑えること。

もうひとつは、たんぱく質を1日100g摂ること。

この2つだけです。

もちろん脂質も摂りすぎてはいけないのですが、この2つを守ろうとするとあることをしない限りは脂質がオーバーすることはないかと思います。

そのあることは「お菓子を食べる」「菓子パンを食べる」の2つです。

シュークリームやケーキといった洋菓子の栄養素をぜひ見てほしいのですが、カロリーと脂質が高い割には糖質は低めの数値となっています。

もし食べるなら断然洋菓子ですが、それでも糖質100g以内を目指すなら基本的には控えた方がいいでしょう。

菓子パンに関してはダイエット中は基本的に禁止したほうがいいでしょう。

こちらも栄養素をぜひ見てみてください。

カロリー、糖質、脂質すべてが圧倒的に高い数値になっているのが分かるかと思います。

いくら糖質を抑えてもカロリーが過剰にオーバーし過ぎてしまえば意味がありません。

短期決戦という覚悟を持って、この2つはダイエット中は封印してしまいましょう。

…ちなみに和菓子がダイエットにいいという噂もあります。

こちらも糖質が高いので糖質の目標を越えないなら食べてもいいですが、あまり現実的ではありません。

そもそも種類にもよりますが、饅頭1個食べたら糖質が50g近くいきますのでほぼ詰みですね。

それでもなんとかデザートだけは食べたい!という方は下記記事のおすすめスイーツを参考にしてください。

特にSUNAOシリーズはたんぱく質摂取にも役立つので積極的な摂取をおすすめしたいくらい優秀なスイーツですので、ぜひご覧ください。

ダイエット中のおやつなら和菓子?洋菓子?ダイエット中の甘いもの事情

食事の糖質制限で簡単に痩せる理由

そもそも糖質をなんで抑えないといけないかも簡単に説明しておきます。

糖質は体に入るとエネルギーとして全身で使われます。

ただ、血液中に糖質が増えすぎる所謂高血糖になると体に色々と不都合が出るので、血糖値を下げようとインスリンという物質が分泌されてきます。

このインスリンが厄介で、余った糖質を脂肪細胞に変えてしまうのです。

だからこそ、身体で使う糖質が余らないようにすることは脂肪を増やさないために重要なのです。

もうひとつ糖質を抑えることで起こるうれしいことがあります。

先ほど書いたとおり、糖質は身体を動かすエネルギーですが、糖質を使い切ってしまったら身体はどうするのでしょう?

実は、足りない分は脂肪細胞をエネルギーとして使い始めるのです!

そもそも身体についた厄介な脂肪はそもそもエネルギーの貯蔵のためのものなので当然と言えば当然のお話ですね。

つまり、糖質を抑えることで脂肪を燃焼させる可能性を高めることができるのです。

ただし!最初に書いたとおり糖質が大幅に不足してしまうと身体が危険信号を出してくるのでしっかりと体調と相談しながらダイエットを進めることは必ずするようにしてください。

低血糖の症状は、集中力の低下や手の震え、無気力など様々な形で現れてきます。

ダイエットを成功させても身体を壊したら元もないので、そこだけは重ね重ね注意させてもらいます!

糖質制限を食事に取り入れる簡単な方法

さて、では食事の糖質を抑えようと考えたときに何を気をつければ簡単に糖質制限ができるかを解説していきましょう。

結論から言うと簡単で、糖質が多く含まれる食材を理解して食事の中から排除、もしくは減らせばいいのです。

ほとんどの人はそりゃそうだ、と思われるかもしれません。

けれど、糖質というものは意外と多くの食材に含まれているもので、しっかりと栄養素を確認しないと100gの糖質なんてあっという間に超えてしまうものなのです。

まずは代表的な糖質の高い食材を簡単にまとめてみましょう。

糖質の高い食材

①主食(米・パン・麺類)

②根菜や甘い野菜(ニンジン・芋類・カボチャ等)

③果物

④甘い調味料(みりん・砂糖など)

ざっと挙げるだけでも色々と気になる食材が多いですね。

それぞれ糖質を100g以内に抑えようと思うと気軽に食べることはできないものばかり。

この中で特に注意が必要なのが主食になります。

白米で100gあたり約37g、食パン(6枚切り)で1枚約27g、麺類は一番少ない蕎麦で100gあたり約20g。

当然、白米と蕎麦が100gで1食分になるかというと微妙ですし、食パンが低く見えてもジャムとかぬってしまえば糖質はさらに上がっていきます。

こうなると糖質100g以内にするためには、主食を3食とも食べてしまうと達成困難なのは言うまでもないでしょう。

主食の摂り方としては、摂るならば食後の消費カロリーが見込めない夜を避けて朝か昼に1食だけ食べるようにするのがおすすめです。

もちろん、主食を無くして主菜をメインの食事に切り替える方がより糖質は抑えられるでしょう。

もし、絶対に主食は食べたいと言う人にはオートミールをおすすめします。

詳しくは下記の記事からご覧ください。

ダイエット中の食事制限は置き換えで簡単に痩せられる!2ヶ月で10キロ痩せた方法を解説

そして、意外と要注意なのが調味料です。

あなたは料理に調味料を何g入れているか意識をしていますか?

私もダイエットをするまで意識をしたことがなかったのですが、この調味料の種類を見極めないとせっかくのダイエットを無駄にされてしまうことになりかねません!

特に要注意なのは「みりん」

照り焼きや煮物には欠かせない調味料ですが、なんとその糖質は大匙1杯で約8g…。

その他、中濃ソースが大匙1杯で約5g、トマトケチャップが大匙1杯で約4g、味噌が大匙1杯で約3gと意外と高いものが多いのが分かります。

濃い味付けが好きな人にはなかなかショックなのではないでしょうか。

じゃあ、無味な素材の味を毎日楽しむのかというと低糖質な調味料ももちろんあります。

代表的なのは糖質0gの塩や大匙1杯で約1g以下のマヨネーズが代表格です。

ただし、マヨネーズは低カロリーのものだと糖質が高いこともあるので注意は必要です。

これらの食材の知識を頭にいれて、1日の糖質を100g以下にすることを目指しましょう!

きっと体重の減少はすぐに見えてくるはずです。

筋肉がつくとスリムなモデルボディに

さて、続いてタンパク質を100g以上摂ることを目指すわけですが、その理由はシンプルに筋肉をつけるためです!

筋肉と聞くとボディビルダーのようなムキムキな肉体を思い浮かべるかもしれません。

しかし、ああした身体は圧倒的なトレーニング量ともっと厳しい食事制限が必要になります。

まず、ここに書いてある目標を達成したからと言ってムキムキボディにはなりません!

そもそも、そこを目標にしている人はここを読んでないと思います。

では、適度な筋肉をつけることでどんなメリットがあるでしょうか?

まず第一に基礎代謝が上がることが大きなメリットになります。

基礎代謝とは簡単に言ってしまえば、何もしていない状態でも自然と使われるエネルギーのことで、この値が高い人ほど太りにくいと言えるもの。

筋肉は多くのエネルギーを消費してくれるのでこれを手に入れることでリバウンドの心配を減らすことができるのです。

せっかく短期間のダイエットに成功してもすぐに元通りでは悲しすぎますからね!

そして、もうひとつのメリットは「体の引き締め」です。

ダイエットというと体重を落とすことに集中しがちですが、あなたが目指す理想の身体はただ痩せているだけでしょうか?

痩せていても二の腕やお腹が弛んでいる人は珍しくありません。

モデルの人なんかをイメージしてもらうと分かり易いと思いますが、腹筋がうっすら割れていたり、太ももなんかも筋肉がしっかりとついている姿をイメージしませんか?

同じ身長体重であっても筋肉の量によって周りからの見え方は大きく異なってくることを覚えておいてください。

そして、短期間といえ理想のボディを手に入れることが今回のテーマですので、ぜひ痩せるだけでなく筋肉の増加も一緒に目指していきましょう。

たんぱく質100gを目指すためには

たんぱく質を摂ろうと思っても実際何を食べるべきかなかなかイメージできないと思います。

まずは、代表的なたんぱく質豊富な食材を紹介しましょう。

たんぱく質豊富な食材

①肉・魚介類

②卵

③大豆製品

④乳製品

さあ、これらを摂取すればたんぱく質100g目指せる!

…と、いきたいところですが、そうはいきません。

勘の良い人は気づいているかもしれませんが、たんぱく質だけを見てはいけません。

糖質100g以内の制限があることを忘れてはいけないのです!!

というわけで、上記に挙げた中で肉・魚介類や卵は低糖質なので心配ありません。

ただし魚介でも練り物は糖質が高めで蒲鉾は100gあたり約10gあるので注意してください。

豆類と乳製品も決して高糖質とまでは言いませんが、糖質100g以内と考えるとなかなか気軽には食べられません。

インゲン豆が100gあたり約10g、エンドウ豆が100gあたり約18gと高めですが、豆類をそこまで大量に食べるシチュエーションもなさそうなので豆好きの人は注意してください。

ただ豆類でも、枝豆は100gあたり糖質約4g、しかもたんぱく質約11gとかなり優秀なので豆好きな人は枝豆をいっぱい食べましょう!

乳製品は牛乳で100gあたり糖質約10g、無糖ヨーグルトが100gあたり糖質約5gとなっています。

チーズ類は種類にもよりますが低糖質ですし、豆類と同様に100gとか食べることはないと思うので割愛します。

ここまでの説明の通り、タンパク質の確保についてはメインは肉・魚介類を中心に摂ることをオススメします。

ただ、それだけで100g摂ることは難しいので、料理の中に豆類や乳製品を取り入れることを意識するようにしてください。

また、どうしても100gのタンパク質の確保が難しい場合には、プロテインをおすすめします。

1杯あたりで20g近いタンパク質の確保ができる上に糖質も低いものを選べば大きなダイエットの助けとなってくれます。

何より、意外と美味しいのもおすすめする理由です。

まずいプロテインは時代遅れ?美味しく飲んで楽しく痩せよう

まとめ

今回は短期間のダイエットを意識しながら、理想的なボディを手に入れる方法を紹介しました。

今回は食事にスポットを絞っているのでこの内容と並行して筋トレを行うようにしてください。

今回のまとめ

①1日の食事で糖質は100g以内、タンパク質は100g以上

②糖質の多い主食は避け、主菜をメインとする

③糖質の多い調味料は意外と落とし穴なので使いすぎに注意

④タンパク質の摂取で筋肉を増やして引き締まったモデルボディへ

⑤肉・魚介を中心に豆類と乳製品を料理に取り入れる

糖質を抑えることでエネルギーとして脂肪の燃焼を促すことで痩せボディへ!

タンパク質を摂取して筋トレをすることで更に痩せやすい身体をつくりながら、引き締まったモデルのような身体を手に入れられます。

薄着になるまで時間がありませんが、短期集中で行うことでダラダラせずに達成率は上がってくるはずです。

魅惑のボディで真夏の主役を目指しましょう!

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経験値の海原

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