【おすすめ】ダイエット中の飲み物は目的で選ぶのが効果的

ダイエット
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こんにちは、みずきちです。

皆さんダイエット中の飲み物は何を飲めばいいか迷っていませんか?

カロリーの低い白湯だけにするか、ダイエットで良く聞くプロテインやスムージーを飲むのか、最近は選択肢が広がってきました。

ただ、ダイエット中の飲み物の決め方はシンプルです。

「とにかくカロリーを抑える」のか「不足する栄養を補充するか」の2択です。

ダイエット中に不足する栄養を補うというと変に思うかもしれませんが、初めにまとめておきます。

ダイエット中の飲み物

①カロリーをとにかく抑える

・安価でカロリー0→白湯

・カロリー0の上、痩せる効果もある→無糖茶

②食事制限で不足する栄養を補う

・運動を並行してボディメイク→プロテイン

・肌や腸内環境の改善も目指す→スムージー

簡単にまとめてしまうとこんな感じです。

食事である程度カロリーを摂ってしまうようなら、飲み物のカロリーは抑えましょう。

逆に食事制限をしっかりしているのなら、ボディメイクや肌の健康に目を向けてダイエットで不足している栄養素が取れる飲み物にしましょう。

特にダイエットで食事制限をしていると肌が荒れたり、筋肉が落ちてしまうことがよくあります。

それでは、それぞれの飲み物について解説をしていきます。

カロリーをとにかく抑えるなら白湯か無糖茶

食事でカロリーを多く摂っているから、飲み物のカロリーを極力抑えたい人は白湯か無糖茶が最もベストでしょう。

どちらもカロリーは0kcalとなるのでいくら飲んでも太る心配はありません。

では、白湯と無糖茶のどちらを選べばいいかも気になりますよね。

白湯の最大のメリットは価格面で、水を温めるだけなので水道光熱費だけで取り入れることができます。

ちなみに水でもカロリーは0kcalですが、冷たいものよりも温かいものを飲む方が胃腸の負担を避けることができます。

また、温かい飲み物で体温を上げることで基礎代謝の向上も狙える点で白湯の方をおすすめします。

一方の無糖茶は、そこに含まれる成分にメリットがあることを考慮しないといけません。

例えば、緑茶にはカテキンが多く含まれています。

カテキンには血糖値の上昇を抑える効果が期待できるので、太りにくい飲み物と言えます。

他にはウーロン茶に含まれるポリフェノール脂肪の吸収を抑えるはたらきがあり、脂質が気になる人のダイエットをサポートしてくれるでしょう。

このように無糖茶の多くにはダイエットを助けてくれる成分が含まれています。

こうした成分の効果に期待するのであれば、飲み物を無糖茶にするのがいいでしょう。

ただ、毎日飲もうと持ち運びしやすいペットボトルを購入していると出費も気になると思います。

そんな人はポイントサイト経由で購入すると料金の一部がポイントとして還元されるのでお得です。

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そもそもポイントサイトがどんなものなのか知りたい人は下記の記事を参考にしてみてください。

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ダイエット中の運動と一緒に飲むならプロテイン

ダイエットの種類を大きく分けると食事と運動の2つに別れます。

食事制限だけだと、筋肉も一緒に落ちてしまって弛みが目立つようになってしまったり、基礎代謝の低下でリバンドし易い身体になってしまう事態が起きがちです。

では、運動も一緒にして筋肉を落とさないようにしようと思うと簡単ではありません。

食事制限をしていると筋肉を作るタンパク質が不足する食事になってしまう可能性が大だからです。

だからこそ、飲み物でタンパク質を補うためにプロテインを取り入れるのです。

普段の食事はカロリーを抑えながら、足りなくなってしまうタンパク質をプロテインで摂ることで、筋肉がつきやすくなります。

ダイエットをしながら、筋肉でボディメイクも行えるので見た目の改善を目指す人は食事制限と運動をプロテインを使って両立することをおすすめします。

おすすめのソイプロテインのリンクを貼っておくので、興味がある人はぜひご覧ください。

ソイプロテインなら腹持ちもいいので、食事の代わりに飲むのにも役立つので食事制限にも最適です。

定期購入で長期的なダイエットに取り組んでみましょう。

ソイプロテインの嬉しい効果について知りたい人は下記の記事を参考にしてみてください。

プロテイン初心者がソイプロテインから始めるべき理由

食事の代わりに取り入れるのはスムージーがおすすめ

最後は食事の代わりとして飲み物を利用する場合です。

いわゆる置き換えダイエットで朝食などを固形物からお腹に貯まる飲み物にしようと考えるとスムージーが活躍します。

牛乳や豆乳を使って、野菜やフルーツをスムージにすると意外とカロリーは高めになってしまいます。

ただ、食事と比べると低カロリーで低糖質、更に液体なので胃腸への負担も少ないです。

朝食など胃腸が起ききっていない際のダイエット食としてスムージーは外せません。

また、スムージーをダイエットに取り入れるメリットは他にもあります。

それは、ビタミン等の補充です。

ダイエットをしているとビタミンが不足して肌荒れや便秘等に悩む人もいます。

そんなときにスムージーで果物や野菜に含まれる食物繊維やビタミンを補充することでダイエットに伴うデメリットを克服できるのです。

もし、今までにダイエットをし始めた際に肌荒れや便秘に悩んだ経験がある人は食事制限による栄養の不足に原因があるかもしれません。

必要な栄養をしっかりと補うために、スムージーに混ぜる食材を変えながら色々と試してみるといいでしょう。

まとめ

ダイエットと一口に言っても、食事との兼ね合いで飲み物の取り方は大きく変わります。

もし判断に迷うようなら、1日の摂取カロリーなどを確認して余裕があるか確認しましょう。

1日の摂取カロリーをどのくらいにすればいいか知りたい人は下記の記事を参考にしてください。

ダイエットの食事目標は基礎代謝から決められる

カロリーが食事で多くなりすぎるなら、飲み物は低カロリーのもので済ませましょう。

逆にカロリーに余裕があるなら、不足している栄養がないかを計算してみましょう。

痩せることばかりに注目してしまうと、栄養素の不足から肌トラブルや便秘などになりがちです。

今、何が必要なのかを気にしながら、飲み物を選択してみることをおすすめします。

もちろん、1日に飲む飲み物は1種類にする必要もありません

朝食代わりにするために朝食はスムージー、日中の喉の渇きには無糖茶、そして仕事後に運動をしてからプロテイン。

こんな具合に複数の飲み物を組み合わせるのは大事です。

バランスを見て飲み物を選んで効率的なダイエットを目指していきましょう。

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経験値の海原

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